portrait - superstar 

 

 

このテーマは、ドローイングの仕事から始まったものですが、彫刻作品でも表現は展開されています。

ロックスター、映画スター、観衆、エネルギーに溢れた仲間、考える人、立ち止まる女性、歩き出す少年… 誰もが知っている人物もそうでない人物も、どちらの存在も重要で、何かしら心を惹きつけられたイメージとの遭遇を描き出しています。

 

1人1人特別な存在の集まりが世界が作り上げていると考えていることから、私は良い体験も悪い時期も、人間の存在に魅力を感じてポートレイトを描いています。

 

それは、過去の事柄を現在手探りで描いている未来の地図といったもので、ポートレイトを通して人と人との結びつきを共有しています。